September 23, 2006
January 21, 2005
寒風ダイビング

せっかくなので・・・
南国に限らず、今までの旅の想い出なんかも
書き残しておこうかな・・と思います。
「アジアンうさぎ」っていう訳わかんないタイトルだし、
日本もアジアンっていうコトで・・・
この写真は「伊豆・田子」です。
国内では、殆ど伊豆ばかりで潜っています。
近い!!というのが1番の理由ですが・・・
(本当は「小笠原」や「慶良間」なんかに行ってみたいです・・・)

しかし、田子の外洋はとてもキレイです。
ソフトコーラルも美しく、透明度も高く、様々なお魚もいます。
日本の海も捨てたもんじゃないな・・と実感。
ただ難点は・・・やはり秋~冬にかけての方が海は断然キレイで・・・
あのやっかいなドライスーツで潜るコトかしら。。
私は寒~い(というか極寒)の2月初頭にOWを、
大瀬崎とここ田子で取りました。
なので、ドライでダイビングデビュー致しました。
その寒かったコト・・・・
寒いというより、痛いんですよね・・・・
鼻がもげそうでした。頭はぼ~~っとするし。。
迂闊に動くと「つーー」っと首筋や袖ぐりから冷水が入ってきたり・・・・
海の中よりも上がって来た後がツライ。
ボートだったりすると・・・まさに地獄です。
吹き付ける風は肌を裂き、感覚を奪っていきます。
積んである温かいお湯(命の水)で暖をとるのですが・・焼け石に水。
「どうしてこんなツライめに遭っているのかしら・・」
と薄れ行く意識の中で思ったり。。
なので、初めて南国で潜ったトキには天国のようにカンジたモノです。
あんな体育会系のツライのりじゃないんだ・・って。
特に、セブは殿様でしたから・・優雅なんてモンじゃありませんでした。
・・・でも、キンキンに寒い中の、あの澄み渡る海も・・・捨てがたいなぁ~と思います。
そして・・その後の温泉(本当はダイビング後は避けたほうがイイのですが)は至福のトキです。
縮こまった体がふぇ~~と溶けていきます。
では、この辺で・・・久しく埃をかぶったドライの出番は当分なさそうですが・・・
December 28, 2004
スマトラ島沖地震・津波被害の余波
地震発生から2日・・・
あまりの被害の拡大に言葉が出ません。
私はこれ以上ニュースを見られない状態です。
あんなに碧く透明で美しい海が・・・濁流と変わり、あらゆるものを飲み込んでしまいました。
各地に残された爪痕は、目を覆いたくなるものばかりです。
自然の厳しさを、脅威を、改めて実感しました。
そして、様々な方からTBやコメントを頂き、この地震が与えた衝撃の大きさも改めて感じています。
皆さん心を痛め、一刻も早い被災地の復興を願っていて・・・この思いが、今様々な困難と立ち向かっている全ての方に届いて欲しい、と願います。
また、モルディブ旅行・・新婚旅行だったり、卒業旅行だったり・・を控えていらした、ブログを通してお知り合いになれた方々が、旅行を躊躇していらっしゃることにも胸を痛めています。
自分のことのように、私も楽しみにしていたので・・
でも、こういった状況の中では、「旅行を楽しもう」という気持ちにはなれないですもんね・・
複雑な状況ですが、みなさんが想い出に残るステキな旅行に行ければいいな・・と思っています。
ニュース速報では・・
沿岸国での死者数は4万人を超す可能性がある
国連の援助は、過去最大の規模になる
・・と、信じられない言葉が続きます。
アジアの被災地では生存者の捜索と遺体の収容作業が進み、二次災害(感染症等)への懸念が出てきているとのこと。亡くなられた方のご冥福と、行方不明の方の安全が早く確認できることを心から祈ります。
そして、私個人では何も出来ませんが、日本という国家として、被災地域に様々な援助が行われることを願います。
被災地がこの先、どういう形で復興していくのか・・私には想像もできません。
1日も早く、普通に生活していた人たちが、元の生活に戻れること。
そして、あのリゾートが楽園としての機能を取り戻し、再びあの碧い海と白い砂浜を・・ゆるやかな時の流れや極上のサービスを・・取り戻せることを心から願います。
観光収入が大きな割合を占めていた地域では、それが断たれるのも、大きな被害でしょうから・・
では、この辺で・・・被災地に平和が戻り、みなさんが安心して暮らせるよう願って・・・
追記:RAKUEN Maniac Loveさんのブログでモルディブの各リゾートの最新の被害状況が報告されています。
とても詳細な内容です。思わず涙が溢れてしまいました・・・
December 27, 2004
スマトラ島沖地震
まがりなりにもモルディブに関するブログを書いている者として、本当に本当に心の痛む、衝撃的なニュースです。
先ほど、M8.9がM9.0に訂正されたとのこと。
TVからは甚大な被害を受けた各国の映像が流れています・・・
モルディブでは、マーレの2/3が浸水、空港は閉鎖され、非常事態宣言が発動された・・とのこと。
小さな島々で構成されているモルディブでは、満足に連絡が取れない状況。
リゾートの中には一時クローズを余儀なくされた所もあるとのこと。
もちろん、この被害はモルディブに限ったことではなく、インド洋に面する各国・・スリランカ・インド南東部・タイ(プーケット島・ピピ島)・インドネシア・・に想像を絶する被害を及ぼしています。
地震大国、日本に住む者としても他人事ではありません。
未だ、新潟中越地震の記憶も新しいのに・・・
本当に地球が悲鳴を上げているのかもしれません・・・・
「政府は要請に応え、スリランカに国際緊急援助隊の医療チームの派遣を決め、他の国に関しても、要請があり次第、医療チームや捜索・救助チームの派遣を検討している」とのこと。
モルディブをはじめ「南海の楽園」に日々恋焦がれ、私の人生に大きな大きな恵みをもたらしてくれたこれらの地域が、1日も早く、普段の生活を取り戻せるよう・・・迅速な復旧作業を切に望みます。
今の私には、そう強く願うことぐらいしか出来ません。
そして、今回の地震で被害を受けた方々の1日も早い回復と、残念ながら命を落とされた方々のご冥福を心より祈ります。
では、この辺で・・・同じように心を痛めている、全ての方の思いが通じますように・・・・
December 21, 2004
メガネモチノウオ

「メガネモチノウオ」・・これは和名で、「ナポレオンフィッシュ」のほうが馴染みのある呼び方ですよね。
「ナポレオンフィッシュ」っていうのは、とてもかっこいいけど・・・和名のほうは、少し間が抜けていて・・その名前のギャップに驚きます。
個人的には「メガネモチノウオ」のほうが愛嬌があって、のんびりゆったりユーモラスなこの魚にはあっているような気がします・・・
写真ではわかりにくいのですが、眼の周囲に黒斑があることから、この和名が付いたんだそうです。
魚の名前って実にユニークで、そのまんまっていうのもあれば、「オジサン」(ヒメジ科の魚)っていう名前のもいたりして、「なんでこんな名前を付けたんだろう?」って悩んだり・・・と全然飽きません。
リゾートに行っては、碧い海と戯れ、美しくユーモラスな魚たちの写真を撮って・・・夜にログづけしながら、お魚辞典(山渓フィールドブックス『海水魚』が愛読書です)を眺めるのが至福のトキだったりします・・・
魚はただ眺めるだけでも十分ですが、やっぱり名前や性質を知っていたほうが、より楽しめるような気がします。

この「メガネモチノウオ」はベラ類中、最も大型種で2メートル程のものもいます。
私が出会った彼らも小ぶりなものから、大きなものでは本当に2メートル位あるんじゃない!と思う程のものまでいました。
大きくて雄大にゆったりと泳ぐ様は圧巻です。風格すら感じます・・でも、その顔は・・ちょこんとした瞳といい、分厚いタラコ唇といい、愛嬌満天です。
では、この辺で・・・我が家ではドライスーツがすっかり埃をかぶってます。今シーズンも出番はなさそうです・・・
December 19, 2004
トランジット

ここは、モルディブのフルレ国際空港。
のんびりした入国審査、税関を通過し、最初に「ホッ」と一息つける空間です。
モルディブへの道は色々とあります。
①シンガポール航空利用・シンガポール経由便
②スリランカ航空利用・マーレ直行便
③スリランカ航空利用・コロンボ経由便
④マレーシア航空利用・マレーシア経由便
①~③が最もポピュラーな方法です。今回、私たちは①の方法を利用しました。
でも・・・初めてモルディブへ行った時(7年前のことです)には・・・
成田~シンガポール間 ANA利用
シンガポール~マーレ間 エミレーツ利用
というめずらしい(当時はこれがめずらしいのかも知りません)方法で、憧れの地"モルディブ"へ渡りました。
そしてトランジットで大変な思いをした、忘れられない旅行でもあります。
おそらく・・あのANAに乗っていた人で、エミレーツを利用しマーレへと向かった人は殆どいなかったんじゃないかな・・
代理店から貰った旅程表にはフルレ空港についての記載だけが無く、「モルディブへのアクセス」という別紙にも「シンガポールに入国・出国する場合」について、とっても詳しく記載(現地スタッフが出迎えます、とか書いてある)があるのに、トランジットの方法については何の説明も無かったりしたのです・・・
極め付けが・・・代理店から貰った書類の中に「シンガポール出入国カード」が入っていました・・・
そう、私たちはシンガポールに入国してしまったのです・・飛行機から出てきた大勢の方の後を追って・・
なぜか、すんなり入国できて、待てども待てどもグルグル回るターンテーブルに荷物が現れず(当然です・・荷物はエミレーツに載ってますから)、近くにいた空港スタッフにその旨伝えると・・・
にわかに空気が張り詰めます。
トランシーバーを持ったSPのような怖い人に誘導され、「なぜ入国したんだ!」みたいな事を言われつつ・・空港内を物凄い早足で移動します。
SP風の人はずーっとトランシーバーで交信しているし・・
トランジットの時間は1時間。よくは覚えていませんが、10分位離陸を遅らせてしまったようです。
すみません。
飛行機の中は冷たい空気に満ちているし、アテンダントの方も怖いし・・
今までANAで日本人に囲まれていたので、余計心細さが募ります。
でも・・案内された席はエコノミーとは思えない高級仕様!
すんごい布張りのゆったりソファーでした。アラブの石油王みたいな人も乗ってるし、にわかリッチな気分です。
前にあるスクリーンには、航空経路が出ています。
最終目的地は「ローマ」。経由地は「ドバイ」。・・って、「マーレ」のマの字も出てきません。
アテンダントは怖いので確認できないし・・不安なフライトでした。
結局、ちゃんとマーレで降りることができ、夢のような楽園生活を満喫することができました。
では、この辺で・・・パスポートにはシンガポールの入国スタンプだけが残っていて(もちろん出国はありません)、懐かしい想い出です・・・
December 15, 2004
おめでとう

12月13日、親友が結婚式を挙げました・・・
この日は彼女の誕生日。
最高のBirthday Presentですよね。
実は・・・私は妊婦だったりします・・ちょうど3ヶ月目です。
式場は横浜ベイサイドシェラトン。自宅から2時間弱かかります。
妊娠してからというもの、家でぐーたらぐーたらと過ごしてきたので、こんな遠出は今の私にとっては大事件です!
写真は会場の窓いっぱいに広がった風景です。
宴が終わる頃には美しいイルミネーションが輝いて・・それはそれは綺麗でした。
幸いつわりはそんなにひどくなく(・・といってもそこそこにはあったりします・・)、パーティーファッションに身を包み、カイロやらぬくぬくパンツやらでお腹を温めつつ・・「いざ横浜へ!」向かいました。
お化粧をちゃんとするのも久しぶり、美容院にもいける状態ではなかったので、適当なヘアアレンジで・・と散々たる容姿ですが、主役は彼女。妊婦にステキな出会いがあるわけでもないので・・これでよいのです。
この日は私も友人と一緒にシェラトンで1泊するので、着替えやお泊りセットを持参。お昼の電車だったので座れたし、荷物が多少重いものの、無事横浜に到着です。
挙式・披露宴・2次会・3次会と参加できました。ず~~と座っていたので案外楽だったようです。問題だったスピーチもなんとかこなし・・お酒に目のない私ですが、そこはジュースで我慢して・・う~ん残念・・
幸いムカムカもクラクラもなく、お腹が痛むこともなく、逆に心配になるくらい順調に2日乗り切ることができました。
よく食べよく飲みよく笑って、と大騒ぎだった彼女でしたが、今まで最高に幸せそうで(新郎はぐったりでしたけど)・・心からおめでとう!!です。
末永くお幸せに・・・
では、この辺で・・・今日は疲れと緊張が解けたせいか、つわり君で大変な目にあっています・・・
December 10, 2004
優雅なバカンス

ここは、モーレア島です。タヒチ島からフェリーで約1時間。
バリハイという美しい山を持つことで有名な島です。
私たちは「モーレア島1日ツアー」というのに参加しました。ドイツ人のご夫婦とご一緒でした。
ツアーでは、モーレア島を車で巡り、バリハイのきれいに見えるビューポイントやパイナップル畑等を見て回りました。途中農家では牛ややぎがいたり・・今までの島とは雰囲気が違います。
・・で最後に「ソフィテル イア オラ 」にて、自由時間です。
写真はすべて、このホテルのもの。
ため息がでるほど、美しいですよね・・・




遠くに霞んで見えるのが、タヒチ島です。
私たちもシュノーケリングで、この美しい海を思いっきり堪能しました。
このホテルでは、日本人を見かけることはほとんどなっかたような気がします。
バカンスを優雅に楽しむ欧米人の絵になること・・どうしてあんなにかっこいいんでしょうね。
その姿にもため息が出てしまいます。
では、この辺で・・・ツアー中、ドイツの方から「アボガドは日本でも食べるのかい?」と聞かれ、「ソイソースとワサビで食べると美味しいですよ」と答えると、「よし、帰ったらトライしてみるよ!」と嬉しそうにおっしゃっていたのが一番印象に残っています。その方は、「ドイツでは炒めて食べる」とおっしゃっていましたが・・・
December 08, 2004
想い出の地
この地図の赤くなっているところが、私が過去に訪れたことのある国です。
世界って本当に広いなぁってしみじみ思います。
これは、まるさんの『いろんな国に行きたいなぁ』のトラックバックです。
興味のある方は、
create your own visited country map
でお試しください。訪問したことのある国をチェックしてゆくだけで簡単でしたよ。
ちなみに・・タヒチの正式名称は「フレンチポリネシア」です。この地図ではどこにあるのか・・見づらいですネ。
行ってみたい国や地域はたくさんあるけれど、一生でこの地図をどれだけ赤くすることができるのかしら・・モルディブだってもう何回でも行きたいのに・・なんて、幸せな考えで頭を悩ませます。
私の成田在住の親友(空港まで10分足らず)は、いとも簡単に空を越えて旅立っていきます。
彼女曰く、「国内旅行よりよっぽど近いもん」とのこと・・納得です。そのフットワークの良さは見習いたいもの。私はどうしても構えてしまうんですよネ・・「海外だ!!」って・・
では、この辺で・・・とりあえずは、まず日本地図を赤く染めたいなぁと思っています・・・
December 07, 2004
スイートな日々

久々にセブの写真です。
ここは、セブ島の右下のほうにあるリゾート「プルクラ」です。
空港から車で1時間くらい・・途中何箇所か、工事中だったり未舗装だったりと「ガタガタ」・・お尻の痛くなるようなドライブでした。リゾート入り口には銃を持った警備員が立っており、パスを見せて通過します。
今まで走ってきた貧しそうな田舎町から一変、ゴージャスなリゾートです。
私たちは【プールガーデン・ヴィラ】という部屋に泊まったのですが・・

こんな感じで、華美な造りです。
私はもう少しナチュラルなインテリアが好みですが、たまにはこういうのも悪くありません。
部屋でエステを受けたり、ワインとマンゴー(毎日新鮮なのを届けてくれます)を楽しみながらプールで泳いだり・・とやや場違いなかんじはあったものの、スイートな部屋を十分満喫しました。
ただ・・困ったのはトイレです。
ガラス張りになっていて、同じくガラス張りになっているシャワールームや、階下の半屋外のバスタブから丸見えなのです・・なので、お風呂とトイレは一緒に使いづらい・・カンジでした。いくら夫でもイヤなもんです。
では、この辺で・・・最近あまり体調が優れなかったりするので(病気ではないですよ)、ちょっと更新の頻度がおちそうです・・・



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